2026年8月1日に実施したSelection Aを経て、D-0. 第2期では日本・シンガポールから計14チームが次のステップへ進むことが決定しました。
通過チームは今後、Concept BudgetとD-0.メンターによる伴走支援を活用しながら、11月のDemo Dayに向けて構想の仮説検証を進めていきます。
今回Selection Aを通過したテーマは、診断・ケア、食と水、資源循環、感覚体験など、多様な領域に広がっています。それぞれのQuestion / PassionとGrand Visionを起点に、社会に届く事業づくりへ向けた挑戦が始まります。
いのち・健康・ケアを支える

Glucodet(シンガポール)
人々のQOL向上を目指す非侵襲型診断技術

REMNIX(シンガポール)
大切な人との対話型認知療法を通じた記憶の保存と共有

Sperm-first(日本)
不妊治療に取り組むカップルに寄り添う支援

Liminal Care Project(日本)
がん患者の言葉にできない苦しみに寄り添う環境ケア
食・水・日々の安心をつくる

Oystera(シンガポール)
いつでも安全な飲み水を。使い捨てペットボトルに頼らない未来へ

Cultured by Koji(シンガポール)
麹発酵でつくる、安心・信頼できる食品

WILFood Project(日本)
WILFoodプロジェクト
循環する素材・資源・環境をつくる

Öspace(シンガポール)
再利用可能なモジュール式壁システム

BSF JAPAN(日本)
アメリカミドリクサカゲロウの産卵・繁殖技術を活用した資源循環

Solving Environmental Issues by Ancient Materials(日本)
古来の素材で環境課題を解決する
感覚・つながり・体験をひらく

Pockept(シンガポール)
孤独を減らし、リアルなつながりを育む近況共有サービス

Sensing U The Destination(シンガポール)
直感的で楽しい屋内移動を実現するマルチセンサリー・ナビゲーション

Umbrella Sound Design(日本)
思わず手を伸ばして触れたくなるアンブレラ・サウンドデザイン

That scent — their signal to win(日本)
人々を勝利へ導く香りづくり
D-0.では、これらの初期構想を今後3か月を通して、仮説検証していきます。その検証結果を基に、これからの事業の方向性や在り方を強固なものにしていきます。3か月の成果、そこから見えた新たな仮説などを11月20日のDemo Dayにて発表いたします。
また、SelectionAを通過しなかった参加者も、D-0.コミュニティーのメンバーとして、今後も様々なイベントを通じて継続的に対話をしていきます。
