Why D-0.
Uniqueness
構想から創業までを、一気通貫で支える。
事業創出において、最初の構想段階は、その後の展開を大きく左右します。同時に、構想、試作、実証と進むにつれて、求められる視点や接点は連続的に変化していきます。
D-0.は、この初期段階から一貫して伴走し、構想段階から創業までを途切れなく支えるために設計されています。講義や資金を個別に提供するのではなく、問いを深めること、試作すること、実証すること、創業することを、ひとつの流れとしてつないでいきます。
日本のものづくりとクリエイティブ。 シンガポールの実証フィールドと市場接続。
D-0.は、この二つを横断し、まだ名のない構想を、試作と実証を通じて事業へと転換します。


アイデアを深める問いと対話
まだ言葉になりきっていない構想を、事業の核となる問いへと深めます。
構想を、構想のままで終わらせない
問いの深掘りから試作、実証、創業までを分断せず、事業化のプロセスとしてつないでいきます。
越境を、事業化の推進力に変える
日本とシンガポールの強みを横断し、構想を試作・実証・市場接続まで一体で進めます。
問いに仲間が集まるネットワーク
異なる専門性を持つ参加者やメンターが、一人の問いに集まり、構想を試作と実証へ進める力を生み出します。
Background
有望な構想ほど、初期段階での関わり方がその後を左右する。
事業の方向性は、会社ができてからではなく、初期の問いや構想の段階で大きく定まり始めます。
最初にどんな問いを立て、誰と、何を確かめながら前へ進むか。それによって、その後に育つ事業の幅と強さは変わってきます。
一方で、問いを深める、試作する、実証する、創業する。こうした段階ごとに、必要な相手・環境・判断は変わります。 そのたびに支援が分かれてしまうと、前提の共有に時間がかかり、構想の強みが薄れたり、次の一手が遅れたりしやすくなります。
私たちはこれまで、シーズと出会う場、創業初期に伴走する場、試作と実装を支える場のそれぞれで、この難しさに向き合ってきました。
だからD-0.では、構想が固まってから支援するのではなく、Day 0から関わり、問い・構想・試作・実証・創業をひとつの流れとしてつなぎます。 さらに、日本のものづくり・クリエイティブと、シンガポールの実証・市場接続を重ねることで、構想の強みを保ったまま事業へと進めやすくしています。

