Online Sessionを実施
2026年6月4日・5日、D-0. 第2期の参加者を対象に、Online Sessionを開催しました。本セッションは、5月22日に開催したキックオフイベントから約2週間後に実施し、第2期初のオンラインプログラムで、総勢52名が参加しました。
今回のOnline Sessionでは、キックオフで参加者一人ひとりが考えたQ/P、すなわち自身の問いや構想をさらに深めること、そして日本・シンガポールのメンバー同士が交流することを目的に実施しました。
当日は、日本とシンガポールの参加者が混合グループに分かれて自己紹介を行った後、オンラインホワイトボードツール「Miro」を活用し、互いのQ/Pに対するコメントや質問を記入しました。その後、それぞれの問いや構想についてグループ内でディスカッションを行いました。
セッションでは、自分の問いを別の角度から見直すきっかけや、自国では当たり前に感じていた課題が別の国では異なる意味を持つという気づきが生まれました。また、「自分の国でも同じような課題がある」という共感や、「その視点で物事を見たことがなかった」という新たな発見につながるコメントも見受けられました。
D-0. 第2期では、今後も日本とシンガポールを横断した対話と実践を通じて、参加者一人ひとりの問いや構想を深めていきます。2026年6月4日・5日、D-0. 第2期の参加者を対象に、Online Sessionを開催しました。本セッションは、5月22日に開催したキックオフイベントから約2週間後に実施し、第2期初のオンラインプログラムで、総勢52名が参加しました。
今回のOnline Sessionでは、キックオフで参加者一人ひとりが考えたQ/P、すなわち自身の問いや構想をさらに深めること、そして日本・シンガポールのメンバー同士が交流することを目的に実施しました。
当日は、日本とシンガポールの参加者が混合グループに分かれて自己紹介を行った後、オンラインホワイトボードツール「Miro」を活用し、互いのQ/Pに対するコメントや質問を記入しました。その後、それぞれの問いや構想についてグループ内でディスカッションを行いました。
セッションでは、自分の問いを別の角度から見直すきっかけや、自国では当たり前に感じていた課題が別の国では異なる意味を持つという気づきが生まれました。また、「自分の国でも同じような課題がある」という共感や、「その視点で物事を見たことがなかった」という新たな発見につながるコメントも見受けられました。
D-0. 第2期では、今後も日本とシンガポールを横断した対話と実践を通じて、参加者一人ひとりの問いや構想を深めていきます。
